導入時の補助金廃止

 

ついに導入時の太陽光発電補助金が26年度廃止に!

 

陽光発電の補助金は、大きく分けて2種類になります。

導入時の補助金
1.国から助成されるもの
2.地方自治体から助成されるもの

 

運用時の補助金
全量買取制度による発電電力の固定買取

以上のうち平成26年度に廃止されるのが決まったのは、
導入時の国からの補助金・太陽光発電導入支援補助金
で太陽光発電が一定以上の普及を見せ、価格も低下した
ことから廃止されることは想定されていたものです。

 

それでも1kWあたり20,000円(400,000/kW以下の場合)
という補助金がなくなるのは、おおよそ5%にあたる金額ですので、
とても大きなことといえるでしょう。

 

他の補助金、導入時の地方自治体からのものや
全量買取制度による固定買取については、
平成26年度は以下のように決定になりました。

2014年度の買い取り価格
家庭用 37円税込み(1円のダウン)
産業用 32円税別(4円のダウン)

そもそも補助金関係は太陽光発電を普及させていくために
助成されているものなので、減額になることは見越されていたので、
価格的にも妥当なラインでしょう。

 

太陽光発電のそもそもの主旨やメリットなどは変わりません。
もし、あなたが太陽光発電に興味を持っているのでしたら、
いますぐ見積もりとシミュレーションを取得して、導入するかどうか、
導入したほうが損か得かという基準を明確にしていただけたらと思います。

 

補助金が減額になったからこそ、より安い業者を探す必要があり
一括見積はそのためにも、必ず実施して下さい。
できれば、複数の一括見積りを利用しても良いと思います。

 

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